昔懐かしい昭和のスターの話題は、世代を超えて盛り上がる最高のきっかけになります。
「昔この人の番組を家族でよくみたなぁ」「実はこんな人だったんだ!」と当時を振り返りながらワクワクできるのが有名人クイズの楽しさです。
このクイズでは、いくつか出すヒントから誰のことか当てていただきます。正解の後には思わず誰かに話したくなる豆知識やエピソードも添えています。
🎯目的・ねらい
- 昔の出来事や感情を思い出すことで心を刺激する
- クイズを通して笑顔や笑い声を増やす
- 周囲との共感や一体感を育む
- 新しい雑学を知る好奇心を引き出す
- 楽しみながら集中力や好奇心を高める
👉なつかしの昭和有名人クイズ①はこちら
👉なつかしの昭和有名人クイズ②はこちら
👉なつかしの昭和有名人クイズ③はこちら
第1問 「昭和の視聴率男」として「⚪︎⚪︎のどこまでやるの!」や「仮装大賞」などのヒット番組で活躍したコメディアン・司会者は誰でしょう?
👉答え:萩本欽一(はぎもときんいち)
73歳にして大学受験に挑戦し、駒澤大学仏教学部に合格しました。
第2問 毎年年末の「NHK紅白歌合戦」での超豪華な巨大衣装が名物だった女性演歌歌手は誰でしょう?
👉答え:小林幸子(こばやしさちこ)
実は普段から特注のかつらを愛用されており、地毛はかなりの短髪だそうです。小物やドレスに合わせて様々なスタイルを瞬時に楽しむためのこだわりだそうです。
第3問 阪神タイガースで背番号「31」をつけ「ミスタータイガース」と称された大打者は誰でしょう?
👉答え:掛布雅之(かけふまさゆき)
プロ入り時はドラフト最下位の6位指名で、最初は「守備の選手」という評価でした。そこから血の滲むような練習を重ね、阪神の四番打者まで上り詰めました。
第4問 2歳半でデビューした天才子役で、後に「お笑いオンステージ」の司会やラジオの語り手としても長年愛された女優は誰でしょう?
👉答え:中村メイコ(なかむらめいこ)
美空ひばりさんとは共に子ども時代からスターとして生き、普通の少女の時間を共有した無二の親友だったそうです。
第5問 「俺ら東京さ行ぐだ」や「酒よ」などの大ヒット曲を持つ青森県出身の歌手は誰でしょう?
👉答え:吉幾三(よしいくぞう)
実は1973年に「山岡英二」という名前でデビューされています。
第6問 「クイズダービー」の司会や「はっぱふみふみ」などの流行語で知られるマルチタレントは誰でしょう?
👉答え:大橋巨泉(おおはしきょせん)
56歳で「人生は仕事だけじゃない」と引退され、優雅なセカンドライフを選び世間を驚かせました。
第7問 貼り絵の天才画家で、ランニング姿で全国を旅した「裸の大将」は誰でしょう?
👉答え:山下清(やましたきよし)
旅の途中でスケッチすることはほとんどなく、一度見た風景を驚異的な記憶力で暗記し、帰ってから完璧な貼り絵を完成させていたそうです。
第8問 朝ドラ「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」で知られる、元漫談家の女優は誰でしょう?
👉答え:泉ピン子(いずみぴんこ)
母親を演じた朝ドラ「おしん」は最高視聴率が62.9%で日本のドラマ史上、今も破られていない不滅の最高記録です。
第9問 「鉄腕アトム」や「ブラック・ジャック」を生み出した「漫画の神様」は誰でしょう?
👉答え 手塚治虫(てづかおさむ)
漫画家への道を決意しながらも、大阪大学医学部を卒業し、「医師免許」を取得されています。
第10問 パナソニックを創業し「経営の神様」と称された実業家は誰でしょう?
👉答え 松下幸之助(まつしたこうのすけ)
生涯で稼いだお金は現在の価値に換算すると500億円以上にのぼります。9歳で丁稚奉公からスタートし、個人で日本一の富を築き上げたまさに昭和最大のサクセスストーリーの持ち主です。
⭐️このクイズは答えを当てることよりも「昔を思い出してワクワクしていただくこと」が大切です。
へぇ〜と驚くような雑学をきっかけに会話が弾めば、それだけで脳の活性化になります。職員の皆様もぜひ一緒に昔懐かしいお話を楽しんでみてください。
🍀こちらでは日々忙しいスタッフの皆様に向けて事前準備なしで全員が参加できる脳トレを紹介しています。
ぜひ明日のデイサービスでご活用ください。

