テレビや映画、スポーツなどで活躍した有名人は、その時代を思い出させてくれる存在です。
「あの人、懐かしい!」「よくテレビで見ていたよ!」「この人の歌が好きだったなあ」
そんな会話が自然と広がるのが有名人クイズの魅力です。
このクイズでは、ヒントをもとに有名人の名前を当てていただきます。
答えの後にはその人にまつわる豆知識も紹介しています。
🎯目的・ねらい
- 記憶を呼び起こし脳を活性化する
- 昔の思い出話が広がる
- 会話やコミュニケーションが増える
- 「知ってる!」という達成感を味わえる
- 楽しみながら脳トレができる
第1問 「川の流れのように」を歌った昭和を代表する女性歌手は?
👉答え:美空ひばり(みそらひばり)
9歳という若さで「天才少女歌手」としてデビューされました。並外れた才能と、周囲からの敬意、そして愛おしさを込めて「お嬢」と呼ばれていました。
第2問 映画「太陽の季節」で人気となった昭和のスターといえば?
👉答え:石原裕次郎(いしはらゆうじろう)
裕次郎さんの股下はなんと85センチもあり、当時の日本人としては規格外の長さでした。
ズボンのポケットに手を入れて歩く姿を、誰もが憧れて真似をしたそうです。
第3問 「北国の春」を歌った演歌歌手は?
👉答え:千昌夫(せんまさお)
額(ひたい)のホクロが有名でしたね。「お金が貯まるホクロ」と大評判になりました。
第4問 「青い山脈」を歌い戦後の日本を明るくした歌手は?
👉答え:藤山一郎(ふじやまいちろう)
「国民栄誉賞」を受賞され、年末の紅白歌合戦では「蛍の光」の指揮者も務められていました。
第5問 戦後に大ヒットした「憧れのハワイ航路」を歌った歌手は?
👉答え:岡晴夫(おかはるお)
リーゼントスタイルと明るいビブラートのかかった歌声は、平和の到来や開放感に充ちた時代とマッチしました。
第6問 「リンゴの歌」を歌って戦後の人に希望を与えた歌手は?
👉答え:並木路子(なみきみちこ)
「松竹歌劇団」の娘役スターとして活躍されました。
第7問 青春歌謡の代表「高校3年生」を歌った歌手は?
👉答え:船木一夫(ふなきかずお)
御三家のおひとりで、学生服と八重歯がトレードマークでした。
第8問 力強い声が特徴の「好きになった人」を歌った歌手は?
👉答え:都はるみ(みやこはるみ)
「普通のおばさんになりたい」という言葉を残して一度芸能界を引退したことで大きな話題となりました。しかし、多くのファンに望まれその後復帰しています。
第9問 海外でもヒットした「上を向いて歩こう」を歌った歌手は?
👉答え:坂本九(さかもときゅう)
明るく親しみやすい人柄で、多くの人から愛されていました。
第10問 若大将と親しまれた「君といつまでも」を歌った歌手は?
👉答え:加山雄三(かやまゆうぞう)
お父さんは名俳優の上原健さんです。親子揃って人気スターとして活躍し、「スター一家」としても有名でした。
第11問 台湾出身の「つぐない」を歌った歌手は?
👉答え:テレサテン
「時の流れに身をまかせ」は今もカラオケの定番曲として歌い継がれています。
第12問 1960年代に大ヒットした「ああ上野駅」を歌った歌手は?
👉答え:井沢八郎(いざわはちろう)
「ああ上野駅」は集団就職で故郷を離れて上京した若者の気持ちを歌ったもので、多くの人の共感を呼びました。
第13問 13歳の時「せんせい」でデビューした歌手は?
👉答え:森昌子(もりまさこ)
森進一さんと結婚したことでも有名で、芸能界を代表する夫婦として注目されました。
また、お子さんの中にはロックバンドONE OK ROCKのボーカルとして活躍するTakaさんがいます。
第14問 「ブルースの女王」と呼ばれた昭和の歌手は?
👉答え:淡谷紀子(あわやのりこ)
晩年はテレビ番組にもよく出演し、はっきりものを言うキャラクターで人気を集めました。
また、特徴的なメイクや髪型から、モノマネ芸人さんによく真似をされていたことでも有名です。
第15問 宝塚歌劇団出身で「瀬戸の花嫁」を歌った歌手は?
👉答え 小柳ルミ子(こやなぎるみこ)
年下の男性と結婚したことでも当時大きな話題となりました。
第16問 1980年に「雨の慕情」でレコード大賞をとった歌手は?
👉答え 八代亜紀(やしろあき)
「厚化粧の演歌歌手」というイメージを持つ人もいましたが、実はナチュラルなメイクを好んでいたそうです。
また、絵の才能もあり画家としても活躍していました。
第17問 元祖ぶりっ子と言われた「人生いろいろ」を歌った歌手は?
👉答え:島倉千代子(しまくらちよこ)
人生でも苦労が多く、借金問題や病気などさまざまな困難を経験しましたが、その度に歌で立ち上がり、多くの人に勇気を与えました。
第18問 紅白歌合戦、紅組最多出場を誇る「天城越え」を歌った女性歌手は?
👉答え:石川さゆり(いしかわさゆり)
熊本県の出身で「紅白歌合戦」には通算48回の出場記録を持っています。
第19問 「チータ」の愛称の「三百六十五歩のマーチ」を歌った歌手は?
👉答え:水前寺清子(すいぜんじきよこ)
「チーター」の愛称は動物からではなく、本名「民子(たみこ)」からで、作詞家の星野哲郎さんが「ちいさなたみちゃん」と呼んでいたことがきっかけでつけられたそうです。
第20問 演歌の大御所「まつり」を歌った歌手は?
👉答え:北島三郎(きたじまさぶろう)
北海道出身の大スターで後輩の育成にも力を入れ、多くの歌手を世に送り出したことから、演歌会の親分とも呼ばれています。
また愛馬が競馬の大レースで活躍したことでも有名で、歌以外の話題でも注目を集めました。
⭐️「この歌、流行りましたね!」や「好きな歌手を教えてください」などで会話を広げたり、みんなで知ってる曲を口ずさむと楽しい時間になると思います。
🍀今後も簡単に誰もが楽しめるレクリエーションを紹介していきます。
よろしくお願いします。


